阪神 立石が二塁守備でハツラツな動き、今季の二塁守備は途中出場の1試合のみ
「阪神秋季キャンプ」(2日、安芸)
阪神・立石正広内野手(22)が二塁守備で軽快な動きを披露した。
午前中に行われた投内連係、その後のシートノックでセカンドの守備に入ると、懸命に打球を追った。二遊間の併殺練習では、中前に抜けそうな打球をグラブトスで処理する場面もあった。
立石は今季、三塁で16試合、左翼で19試合に先発出場。二塁での先発出場はなく、8月5日・DeNA戦(横浜)で代打から二塁に入ったことがあった。飛躍の2年目に向け、あらゆる可能性を広げていく。
