阪神 秋季キャンプ初日からハードメニュー ヘトヘトでうずくまる投手も 下村海翔もみっちり体力強化 藤川監督3年目へ土台作りスタート
阪神の秋季キャンプが1日、高知県安芸市でスタートした。
藤川監督はかねて「没頭」を掲げており、若手中心の今秋は練習に質ではなく量を求める方針を明かしていた。
投手陣にはさっそくハードな練習が課された。アップ後に投内連携、ブルペンでの投球練習を終えると、すぐさま強化コンディショニングメニューへ。
さらにランチを挟んで個別練習などに移行し、みっちりと汗を流した。ランニング後には津田がうずくまるシーンや、下村が水を流し込むシーンもあった。藤川監督は打撃練習では指揮官自ら声をかけ、身ぶりを交えて助言を送る姿もあった。
