阪神・岩崎は海外FA権を行使せずに残留 「来年もまたタイガースのために投げ続けることに決めました。たくさん投げます」 新たに2年契約を結ぶ
阪神の岩崎優投手(35)が30日、海外FA権を行使せず、残留すると発表した。新たに2年契約を結び、年俸は2億円(金額は推定)。取材に応じ、「今年FA権を再取得しましたが、来年もまたタイガースのために投げ続けることに決めました」と話した。
今季は50試合に登板し、3勝3敗、19ホールド11セーブ。防御率は2・54だった。6年連続で50試合以上に登板していて、ブルペン陣を支えている。
残留の決断理由は「タイガースに必要とされるのが自分にとって一番で、そういう評価をしていただきました」と明かした。来季に向けては「たくさん投げます」と誓った。
