阪神・平田新ヘッド 約3分訓示「プロってすごいなと思うのが、子どもたちの夢や目標につながるやん」藤川監督のすごみにも言及
「阪神秋季練習」(28日、甲子園球場)
2軍監督から配置転換された阪神・平田勝男新ヘッドコーチ(67)が秋季練習に合流した。自身4度目となる虎の参謀役を務める平田新ヘッドは合流初日からいきなり若虎に向けて熱い訓示。“勝男節”全開で約3分間にわたって若虎にハッパをかけた。リーグ3連覇、そして日本一奪還に向けて、名参謀が帰ってきた。以下、主な一問一答。
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-訓示では「腕でお金を稼ぐ」と。
「プレーで見せる、それがプロでしょ?やっぱりプロってすごいなと思うのが、子どもたちの夢や目標につながるやん。そうしたら自然と給料も上がってくるだろうし」
-コーチとして選手に稼がせる役目。
「その手助けよ。(成長のために)コーチを使ってくれという意味よ、どんどんどんどん。個人の技術アップにつながることがチーム力が上がることだから」
-新任のコーチも入閣する。藤川監督の考えを伝える役割も重要に。
「もちろんもちろん。コーチの方たちの方針とかもあると思うし、そのへんも一緒にコミュニケーションをしっかり取ってやることですね」
-2軍監督として見た、藤川監督のすごみ。
「やっぱりタイガースを強くしたいっていう思いじゃない?『この戦力なら』とか言うけど、これはもう当たり前じゃない。かなりのプレッシャーよ。連覇をしたところも含めて、タイガースに対する思いっていうのが(すごい)」
