そういうことか! VIVANT ドラムの銃弾6発レントゲン→乃木の一瞬表情に、あっ!衝撃事実に気付いた 最終回への伏線 劉6発は不自然
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第22話(第2シーズン・第12話)が25日に放送された。残り2話。
中国裏組織シンシーに拘束されていたドラム(富栄ドラム)が脱走しようとして、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が短銃を発砲。息絶えたとしてシンシー部下に牢建物の庭に埋められたが、そこに謎のメールで呼び出されていたチンギスがおり、救出。緊急手術で一命をとりとめた。
ドラムは銃弾6発を分厚い腹の筋肉が阻み、奇跡的に内臓に達していなかったという。
しかし、レントゲン写真を見た乃木憂助(堺雅人)が、怪訝な表情でレントゲンに写った銃弾を見続ける、意味深長な場面が流れた。
乃木は、ドラムの分厚い筋肉と奇跡だけでは説明がつかないとみて、銃弾の不可解さに気づいたとの見方が強まっている。
諜報員が撃ったはずの銃弾6発が、内臓に達すれば急所になるとはいえ腹だけに撃ち込まれ、頭や胸は撃たれていなかった。また、連射がきく自動銃の弾数が6発だけだったのか、至近距離から撃っているわりには殺傷力が低いのではないかと疑念を持ち、発砲者の不自然な動きを読み取ったとも。
その後に乃木は、発砲したのが北京で落命したはずの劉だと知り…。ここから劉が野崎守(阿部寛)の味方であることまでを察知し、これが最終回への伏線だったとの見方も浮上している。
【DsDrama】
