阪神 投打の新助っ人補強へ ディベイニー、モレッタ、ラグズデールは退団する方向
阪神がリーグ3連覇を目指す来季に向け、投打で助っ人選手の補強に乗り出すことが17日、分かった。粟井一夫球団社長(62)は以前から「外国人、FA、トレードを含めて、今年以上にやっていく」と明言。新たに導入されるDH制にも備え積極補強に打って出る。
球団では国内でプレー経験のある巨人・キャベッジや、広島・ファビアン、モンテロなど現状で去就が未定な選手の動向を注視。その上で佐藤輝の流出にも備え、主軸を担う大砲の獲得を目指す。また、投手は先発、中継ぎと右、左を問わず広く可能性を探っていく。
今季の所属選手ではディベイニー、モレッタ、ラグズデールは退団する方向。ルーカス、途中加入のセベリーノ、ガルシアに関しては流動的で、今後、獲得候補選手の動向次第で、年俸を見直すなど残留オファーを出す可能性もある。
