阪神・佐藤輝の球宴ユニホーム211万円 落札額トップ サトテル人気顕著 新庄監督ユニも170万超で落札 能登半島地震、熊本地震災害義援金に
プロ野球の12球団とNPBは5日、「マイナビオールスターゲーム2026チャリティーオークション」の売上金2507万2176円を日本赤十字社を通じて「令和6年能登半島地震災害義援金」と「令和8年熊本地震災害義援金」に寄付することを発表した。
オークションには、第1弾としてオールスターの出場選手、監督、コーチ審判が着用した直筆サイン入りユニホーム74点、第2弾として2試合のスタメン選手、監督・コーチの直筆サイン入り試合球、特別デザイン入り統一ベース54点が出品され、阪神・佐藤輝明のユニホームが全体でトップの211万円で落札された。
各落札額上位5点は次の通り
【第1弾】
(1)佐藤輝明(阪神) 211万円
(2)坂本勇人(巨人) 177万1000円
(3)新庄剛志(日本ハム) 171万1000円
(4)森下翔太(阪神) 95万1000円
(5)万波中正(日本ハム) 63万4000円
【第2弾】
(1)坂本勇人(巨人) 45万3000円
(2)佐藤輝明(阪神) 32万6000円(第2戦)
(3)佐藤輝明(阪神) 32万1000円(第1戦)
(4)滝澤夏央(西武) 22万2000円
(5)特別デザイン入り統一ベース 22万1000円
