阪神 伊藤将は5回1失点で降板 初回から38球を要するなど苦しい投球も最少失点で踏ん張る
「DeNA-阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神先発の伊藤将は、苦しみながらも5回4安打1失点。勝ち星こそつかめなかったが、役割は果たし、バトンをリリーフにつないだ。
不安定な立ち上がりをなんとか乗り越えた。初回、2つの四球でピンチを招くと、佐野に先制の適時打を許す。相手打線の粘りにもあい38球を要したが、最少失点で切り抜けた。
その後も走者を背負う投球が続いたが、追加点は与えず。同点で迎えた五回は、2死走者なしから満塁としたが、佐野を左飛に抑え、勝ち越しは許さず。5イニングを投げきり仕事を終えた。
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