阪神 大山悠輔の19号ソロに喜び爆発のナイン 元山がめっちゃ跳んでる!チームの雰囲気示した一枚 初回の悪い流れを一蹴
「阪神5-0ヤクルト」(30日、甲子園球場)
阪神の大山悠輔内野手が二回に先制の19号ソロを放った。これで4年ぶりの20号に王手をかけたが、スタンドに到達するとナインが全員で喜びを爆発させた。
場面は二回1死。奥川に対し、カウント2-2から外寄りのスライダーを振り抜いた。速度170キロの鮮烈な打球は勢いよく左中間席へ着弾。直後、選手たちはベンチで歓喜の表情を浮かべ、元山がジャンプしながらガッツポーズを繰り出している。
8月に大山がサヨナラ打を放った際もナインは喜び爆発。今季加入した元山が爆速で駆けつけ、ウォーターシャワーを浴びせていた。そしてこの日も後輩達から慕われていることがにじむシーン。優勝マジックを3とし、2位・巨人を甲子園で迎え撃つ中、ムードの高まりを示すような場面だ。
またチームにとっても初回に、近本と中野がまさかの連続走塁死で無得点。悪い流れに傾きかねなかった中での一撃に、藤川監督も「大山がプラスに変えてくれて、挑戦的(な走塁)と捉えられる」と称賛していた。
野球スコア速報
