阪神「胴上げどうするんやろ?」試合のない日に優勝が決まる可能性が浮上 最短Vは10月2日で広島への移動日
「阪神(降雨中止)ヤクルト」(29日、甲子園球場)
優勝へのマジックナンバーを「4」としていた阪神は午後6時20分に雨天中止が決定。マジック対象チームの2位・巨人が広島に3-1で勝利したことでマジックは減らず、最短Vは1日ズレ込んで10月2日となった。
10月2日に優勝が決まるパターンは、阪神が30日のヤクルト戦、10月1日の巨人戦に勝利し、マジック「1」とした場合。阪神は前日1日に甲子園での巨人戦を終えて広島への移動日で、同日に試合が組まれている巨人が、神宮でのヤクルト戦に敗れると阪神の2年連続優勝が決まる。
過去に試合がない日に優勝が決まった例はといえば、1954年の中日が巨人が敗れたことでリーグ制覇したのをはじめ、過去13例あり、直近では21年のオリックスがそうだが、阪神としては初めてのことになる。
ネットでは「移動日に優勝決まったら、胴上げどうするんやろ?」「できれば試合のある日に優勝してほしい」「甲子園胴上げの可能性が少なくなったの悲しい」「ファンとしては非常にもどかしい」といった声が集まっている。
