阪神 藤川球児監督が吠えた!森下翔太の本塁打後にベンチ最前列付近で両手を挙げてガッツポーズ 苦悩が続く中で感情を爆発させた珍しいシーン
「阪神7-2広島」(17日、甲子園球場)
阪神が連敗を7で止めた。2位・巨人に1ゲーム差として優勝マジックを1つ減らして「13」とした。
試合後、藤川球児監督は珍しくホッとした表情を見せ、ナインを称賛した。「よかったです。ファンの方も非常に喜んでくれていました。チーム一致団結して向かうところがある。連動してきたというのは、今日はいい一日だったなと思います」と振り返った。
試合中には指揮官が素直な感情を表現した場面があった。四回に森下が34号2ランを放った直後。ベンチの奥に座っていた藤川監督は、ベンチ最前列付近まで出て両手を挙げてガッツポーズし、何かを叫んだ。激しい優勝争いの中、苦悩してきた指揮官の思いが溢れるシーンだった。
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