阪神 34イニングぶり得点!森下がチーム61イニングぶりタイムリー 同点にベンチから選手が飛び出す 甲子園が大熱狂
「阪神-中日」(15日、甲子園球場)
6連敗中の阪神が61イニングぶりの適時打で、34イニングぶりに得点を奪った。
0-1の五回。先頭の近本が右前打を放ち、中野が送りバントを決めた。ここで森下がこの試合3安打目となる右前への同点適時打を放った。
打線は四回までに毎回安打を放っていた。二回は1死から前川が左越え二塁打を放ち、続く元山が四球を選んだ。しかし、坂本とルーカスが連続三振に倒れていた。
さらに三回には先発・ルーカスが先制を許す嫌な流れだった。
四回は先頭・大山が四球を選び、前川が右前打でつないだ。続く元山が送りバントを決めて1死二、三塁。続く坂本は四球を選んで満塁となった。しかし、代打・糸原が二ゴロ併殺に倒れていた。
この試合まで9月の甲子園は5戦5敗と苦戦していたこともあり、スタンドの阪神ファンは久々の得点に大熱狂だった。
阪神は9日・広島戦の九回に得点を奪って以降、打線が沈黙した。13日・中日戦で2020年以来6年ぶりに3試合連続となる完封負けを喫し、今季ワースト6連敗となっていた。
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