阪神・藤川監督 巨人と大一番前に緊急ミーティング 立石の1軍合流には「ハハハ。彼らしくやってくれれば、いいな」
阪神の藤川球児監督(46)が11日、兵庫・西宮市内の甲子園球場で、全体練習前にナインを集め緊急ミーティングを開いた。球団史上初のセ・リーグ連覇を狙うチームは12日に、2位・巨人との直接対決(東京ドーム)に挑む。大一番を前に「われわれが得意とする球場。強い気持ちで乗り込んでいこう」などと訓示。同地では今季10勝2敗と圧倒的な数字を残している。1・5差で迎える頂上決戦。宿敵を突き放す。以下は、主な一問一答。
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-練習前にミーティング。どんな話を。
「メッセージ?かわいいものじゃないですね」
-そこにある思いは。
「得意のビジター、東京ドームに行くので、みんなで行こうという感じですよね」
-前日10日には「翌日に向けた練習ができることはいいことだ」と。
「キャリアをきっちり持っている選手たちはそれが分かるんですけど、若い選手たちは流す練習になりかねないので、それはやはり注意しました。明日に向かう練習というよりも、ゲームのない日の取り組みに見えることもある。その辺はコーチの指導を含めてやっていかなきゃな、というところはありますね」
-立石が1軍合流。東京ドームでも活躍した。
「ハハハ。彼らしくやってくれれば、いいなというところですね」
-竹丸の印象。
「左でいい投手ですけど、とにかくいい勝負をするということです。ビジターなので、先制でね。初回から攻撃を仕掛けていくという意味では得意としていますから、勝負をかけていきたいなというところですね」
-巨人戦は常々、燃える気持ちと。明日もか。
「いや、もう明日ですね。今日はもう今、話した通りです」
