阪神 高橋遥人は七回途中で1死一、二塁としたところで降板 球数は111球 14勝目はお預けで木下にピンチを託す
「阪神-広島」(9日、甲子園球場)
阪神の高橋遥人投手は七回途中で降板した。球数は111球だった。
初回、三回、四回と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませなかった。五回に初めての三者凡退とすると、その裏に2死一塁から自ら右越え二塁打。ただ、一走の伏見が本塁でアウトになり、先制点は奪えなかった。
六回を投げ終えて、球数は101球だったが続投。七回は1死から投手の床田に内野安打を許して、大盛に死球を与えたところで降板となった。2番手には木下が上がった。14勝目の権利はお預けとなった。
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