「世界に誇る阪神園芸の妙技」 阪神-広島戦は31分遅れで試合開始 開門時に浮いていた水は約30分間ほどで消える SNS「さすがの仕事ぶりに惚れ惚れ」「ほんまに神整備」

 「阪神-広島」(9日、甲子園球場)

 天候不良のため当初の予定より、31分遅れで試合が開始した。

 この日は昼過ぎまで雨が降り、開門を45分遅らせていた。その後、開門と同時に阪神園芸のスタッフが、内野に浮いた水を取り除く作業に取りかかった。

 開門直後には黒土のほぼ全域に浮いていた水が、30分ほどするとほぼ見えなくなるまでに。SNSでは「阪神園芸さんがんばれ」「すげー あんなけあった水溜まり無くなってきてる ほんまに神整備やな」「きょうは園芸さんの神技をゆっくり眺めながらのスタート」「さすがの仕事ぶりに惚れ惚れです」「世界に誇る阪神園芸の妙技」などとコメントが寄せられた。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス