阪神・藤川監督 雨中止14回目「熱いゲームが後ろにずれ込むというところ」「常にゲームのない時は静かに過ごす」一問一答
「阪神(降雨中止)広島」(8日、甲子園球場)
阪神は今季14度目の雨中止。藤川球児監督(46)が8日、シーズン最終盤の心得に「フィニッシュ・ストロング」を掲げた。力強く、最高の形で締めくくる-という意で、リーグ連覇に向け、ナインにラストスパートを求める。残り21試合。「結束力を高めて戦う」と誓った。以下、主な一問一答。
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-14回目の雨天中止。
「お天道さまにお任せするところですね。ファンの方は今日も来て応援したかっただろうし、もちろん自分たちも戦いたかったですけど。熱いゲームが後ろにずれ込むというところですね」
-日程が後ろにずれ込んでいくのは、そこまで心配する段階ではない。
「もちろんですね。いまは目の前のゲームに結束力を高めて戦うと。雨が降ればいつも言う通り、選手は回復に努めて明日のゲームに向けて英気を養う時間に充てる。結束力を高めて明日勝負に向かうところです」
-9日と10日も微妙な天候。メンタルをどう持って行くのか。
「常にゲームのない時は静かに過ごす。チームを静かな状態に、アイドリングの状態に置いておいて、ゲームがある時に一気にスイッチを入れるような4時間を…。昨年来、就任の時からゲームの4時間は体を貸してくれと選手に伝えていました。少しね、うまくいかない時は目立つものがありますけど、それをまた修正するのもペナントレースの一つですから。次は結束力高くいけると思いますけどね」
