阪神・藤川監督 高橋「彼らしく伏見とのコンビで低くボールを集めながら、よくやってくれました」森下「非常に集中力高く」【一問一答】
「ヤクルト2-6阪神」(1日、神宮球場)
阪神は今季最長タイの5連勝で優勝マジックを20とした。先発の高橋遥人投手(30)が6回1/3を2失点。最多勝争いで独走の13勝目を挙げ、最高勝率の条件を満たした。打っては五回に先制適時打を放つなど6年ぶりの複数安打。虎の二刀流の活躍で、2リーグ制以降では球団初となる連覇へ9月も好スタートを切った。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-高橋は粘り強く投げた。
「彼らしく伏見とのコンビで低くボールを集めながら、よくやってくれましたね」
-森下がフル出場。
「非常に集中力高くやってくれています。どの選手もそうですが、いい姿でプレーしてくれている。今週はあと2試合で、1日空きますからね」
-四回、吉村が左翼ポール際にファウルを打った後、タイムを取った。
「一回、間を空けようかというところで安藤コーチに(マウンドに)行ってもらうと。時には投手の性格と時期を見て(アウトを)取り急がないようにね。そういう意味では配球などなど、打ち合わせをする時間もあった方がいいだろうし、そういう部分では組み慣れているからこそ、いい形でしのげたんじゃないかなと思います」
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