阪神・森下翔太が屋外打撃を再開 29日に死球受け「左前腕の打撲」30日はスタメン外れ九回の守備のみ出場
「ヤクルト-阪神」(1日、神宮球場)
阪神・森下翔太外野手(26)が屋外での打撃練習を再開した。19スイングで柵越えは3発だった。
29日・巨人戦(甲子園)で死球を受け、「左前腕部の打撲」と診断を受けた森下。翌30日・同戦の試合前練習ではグラウンドで打球補だけを行い、室内練習場へ。球場入りの際には「痛いですけど、折れてなければ野球はできる」と話していた。
同戦には九回の右翼守備から出場し、虎党から大声援。藤川監督は、森下が打席に立つことが難しいかと問われ「言うはずないですよね。(守備のみなら可能か)どうなんでしょうね」と明言を避けていた。
この日は左手首にテーピングを巻いた状態で、通常通りのメニューを消化している。
