阪神・近本が先頭打者本塁打 1カ月ぶり甲子園に快音 今季自身初 14試合ぶりの3号ソロで先制「チームを勢いづける打席にしたいと思っていた」
「阪神-巨人」(28日、甲子園球場)
阪神が近本光司外野手(31)の先頭打者本塁打で先制に成功した。
初回、相手先発・ハワードの3球目、スライダーを捉えた打球はそのまま右翼ポール際へと吸い込まれた。11日・巨人戦(東京ドーム)以来、14試合ぶりの3号ソロは自身にとって今季初の先頭打者弾になった。本人は「チームを勢いづける打席にしたいと思っていました。いい結果になって良かったです」とコメントした。
チームは長期ロードを14勝9敗で終えた。この日から約1カ月ぶりに本拠地に戻り、1・5ゲーム差の2位・巨人との首位攻防3連戦。前日27日には今季2度目の4安打を記録していたリードオフマンの一撃で、まずは主導権を握った。
野球スコア速報
