朝ドラ「ひまわり」松嶋菜々子のイケメン弟役、俳優引退していた 再放送で注目集まる中、現在の仕事も明かす 96年初回放送「続編見たい」の声も

 松嶋菜々子がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「ひまわり」(1996年)が再放送され、28日はのぞみの異母弟、達也(遠藤雅)が実母の桂子(風吹ジュン)と対面する場面が放送された。

 東京下町育ちのヒロインが弁護士を目指すきっかけとなった弟・達也を演じたのは当時22歳の遠藤雅。母・桂子に似た太めの眉、くりっとした大きな目が印象的な青年だった。4月からの再放送で注目が集まっているが、実は十数年前に俳優を引退していた。

 SNSには多くのコメントが寄せられており、5月には「現在は故郷北海道でテレビ番組のリポーターをしております」「30年経って、今は北海道でリポーターをしています」などと52歳の現在について説明。現在は故郷の北海道に戻り、リポーター業をメインに、音楽活動や「ワンチャンブラザーズ」としてYouTubeを投稿するなどしているという。

 当時の演技については「いま振り返ると..なかなか朝ドラらしからぬ演技をしていたなぁと背筋が凍ります笑」と記したり、祖母役の故・藤村志保さんが「当時一人暮らしだった僕によくお弁当を作ってくださいました。。」と思い出を明かしていた。

 ドラマ撮影のオフショットなども投稿しており、「続編見たいです」「ドラマや映画でまたお会い出来る事を楽しみに」「なんてハンサムなの!」「イケメン!」など多くの声が届いている。

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