阪神 ディベイニーが約2カ月半ぶりに1軍合流 ファームで8月打率・295と好調 ベテラン糸原も合流
阪神のキャム・ディベイニー内野手(29)と糸原健斗内野手(33)が28日、1軍に合流した。
来日1年目のディベイニーは6月8日に出場選手登録を抹消されて以来、約2カ月半ぶりの1軍合流。ファームでは打率・267、3本塁打、23打点の成績だが、8月は61打数18安打で打率・295の成績を残していた。
糸原は8月5日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍合流。25日のファーム・広島戦(由宇)では九回2死一塁から決勝2ランを放つなど、バットで存在感を発揮していた。
チームは28日から2位・巨人との直接対決3連戦(甲子園)を迎える。連覇に向けての天王山で、期待の助っ人と仕事人のベテランが1軍に帰ってきた。
