阪神セ・リーグ100本塁打一番乗り 森下が2試合連発&リーグ単独トップの先制31号!左翼席上段へ128・3mの特大弾で豪快なバット投げ披露

 「DeNA-阪神」(23日、横浜スタジアム)

 阪神の森下翔太外野手が初回2死から2試合連発となる先制31号ソロを放った。並んでいた佐藤輝を超えてリーグ単独トップに立った。また、チームはこの一発でチームはセ100号一番乗りとなった。

 森下はDeNA先発・石田裕に対して、1ボールから外角へのシンカーを強振。打った瞬間にスタンドインを確信し、豪快なバット投げを披露。飛距離128・3メートルの特大弾は左翼席の上段まで飛んだ。

 今季の阪神は森下と佐藤輝がともに30発を超え、ホームラン王争いを繰り広げている。セ最多本塁打なら1986年(184本塁打)以来40年ぶりとなる。

 パ・リーグではこの試合まで日本ハムが140本塁打で12球団トップ。123本塁打のソフトバンクが続き、阪神は3位となっていた。

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