阪神・今朝丸 プロ初勝利へ気合「どんどん攻めていく」22日・DeNA戦先発

 22日のDeNA戦(横浜)に先発する阪神・今朝丸裕喜投手(20)が21日、攻めの投球でプロ初勝利を目指す意気込みを示した。この日は敵地での試合前練習に参加し、キャッチボールや短距離ダッシュなどで調整。「どんどん攻めていくところは持ち味。そういうところを意識してやっていく」と気合を入れた。

 1軍マウンドはプロ初先発となった7月15日・中日戦(バンテリン)以来。同戦では4回6安打4失点でプロ初黒星を喫し、翌16日に出場選手登録を抹消。ファームでは「投球技術というか、全体的に意識して投げていました」と総合的な技術向上に注力してきた。

 14日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)では八回途中を2安打2失点にまとめる好投を披露。初対戦となるDeNA打線に「打線がいいチームなので、しっかり自分のピッチングができるように」と警戒心を強めた。

 優勝争いが本格化する時期の先発登板に、使命感も増幅する。「明日のピッチングは本当に大事になってくるんじゃないかなと思っています」。期する思いを胸に刻み、全力で腕を振っていく。

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス