阪神 今朝丸、ルーカスが1軍合流へ ローテ再編で高卒2年目&助っ人左腕に白羽の矢 岡城も合流見込み
阪神の今朝丸裕喜投手(20)、イーストン・ルーカス投手(29)、岡城快生外野手(23)が1軍に合流する見込みであることが18日、分かった。
高卒2年目の今朝丸はプロ初先発となった7月15日の中日戦(バンテリン)では4回4失点に終わったが、前回8月14日のファーム・ソフトバンク戦(筑後)では7回0/3を投げ2安打2失点と好投。腰部の疲労骨折で2軍調整中だったルーカスも7月下旬にファームで実戦復帰後4試合に登板し、順調にステップを踏んでいた。
阪神は高橋、才木、大竹が出場選手登録を抹消中。各投手の状態を見極めながらローテを再編する中で白羽の矢が立った。
また、岡城も7月13日に今季5度目の2軍降格となって以来の1軍合流。ファームでは主に1番を打ち、平田2軍監督もかねて「1番として良い働きをしている」と認める存在感を放っていた。
