M-1ブレーク芸人「肋骨7本骨折、肺に穴…」タクシーが「僕が下にいることに気付かず動きはじめた…」バイト時代の壮絶経験

 ABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が14日に放送された。

 過去に大きな失敗(しくじり)を経験した「先生」を招いて教訓を学ぶ人気バラエティ。

 この日は、ドンデコルテ・小橋共作、渡辺銀次が「先生」を務めた。

 ドンデコルテは、昨年のM-1グランプリで準優勝を飾りブレーク中だが、小橋はアルバイト時代の壮絶過去を述懐。

 「僕、凄腕デリバリー配達員だったので時給3千円ぐらい稼いでたんですよ?月にマジで20万から30万」と切り出して驚かせた。

 つづけて「デリバリー配達中にこんな事件が起きます…。タクシーに轢かれ、肋骨7本骨折、肺に穴が空く」と振り返って、さらに驚かせた。

 小橋は「僕が直進していたら、対向車線の車が右折を急にしてきたんですよ。ぐっと。ガン!ってぶつかっちゃいまして…。フルフェースしてたんですけど、(身体が)落ちた先がタクシーのタイヤの下だったんですよ。タクシーの運転手が『交差点の真ん中だから路肩に寄せないといけない!』って、僕が下にいることに気付かずに、そのまま動きはじめたんです…」と大ケガを負った壮絶過去を明かしていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス