阪神 藤川監督「打たれた内容というのはベストではない」投手・森下に先制打許した才木の投球内容に言及 無失点投球の神宮には「勢いがある」
「広島6-1阪神」(14日、マツダスタジアム)
首位・阪神は広島に敗れ、連勝は「4」でストップした。
先発の才木は4回6安打3失点。五回に代打を送られ、5回持たずに降板。この試合までマツダスタジアムでは通算4勝0敗と負け知らずだったが初黒星となった。
藤川監督は報道陣から「波に乗れなかったところがあったか」と問われると、「波…まあ、こういう時もありますし。コンディション的なところもありますしね」とコメントした。
二回2死一、二塁から投手・森下に左前打を浴び、先制を許したことにも言及。「投手にね、打たれている、(カウント)1ー1ですかね。打たれ方もそうだし、その後、門別でつないだんですけど。打たれた内容というのは、ベストではないですね」と話した。
才木が7月17日・広島戦で7勝目を挙げてから4試合勝ち星がない。これについて問われると、「どうなんですかね…僕に悩み相談されてるんですか?(笑)」と話し、「球数が多い、130球を超える球数を投げている日のもありましたので。1年間やってくると、必ずそういう時ありますからね。球数が今日少なかったことで次回、回復度合いが高まって登板できればなと思いますけどね」と話した。
また、六回途中で打球が直撃して緊急降板した門別に代わって登板した神宮は1回1/3を1安打無失点だった。
「見た通り、勢いがありますよね。あの辺りの勢いを持って、マウンドに上がってこなきゃっていうところではありますね。神宮はよかったと思いますね」と話し、「明日、切り替えて。とにかく明日ね、いいゲームにしなければなと思いますね」と前向きに話した。
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