阪神・平田2軍監督、5者連続を含む7奪三振のルーカスを「内容的にもまとまってた」と評価 危険球退場から中4日で登板【一問一答】

 「ファーム西地区、阪神2-2オリックス」(13日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)

 両軍譲らず引き分け。「腰部の疲労骨折」から実戦復帰4試合目の阪神先発・ルーカスは4回2/3を4安打2失点(自責1)。5者連続を含む7奪三振と豪腕がうなった。一方、打線は1点を追う初回に嶋村、浜田の適時打で2点を奪うも、二回以降は得点を挙げられなかった。

 試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -前回登板で危険球退場となったルーカスは中4日でうまく仕切り直しの登板となった。

 「ちょっと立ち上がりはな、スピードがもうひとつかなと。二回からは良くなってたよね?四球も1個だけでしょ?スライダーのコントロールも今日はまあまあ良かったんじゃない?」

 -実戦復帰後最長の4回2/3、同最多の75球を投げた。順調にステップを踏んでいる。

 「落ち着いて投げていたね。150キロも超えてたでしょ?(2失点目のきっかけとなった)けん制悪送球がもったいなかっただけで、内容的にもコントロールもまとまってた。高めの真っすぐも良かったと思いますよ」

 -打線は初回に2点を取ったが。

 「最後ミスも出たりしてね。緊張感のあるゲームでやっぱり追加点が取れなかったから引き分けなんだけどね。(九回に犠打を失敗した)山田にしても最後あそこで決めれる選手になんなきゃ。そういう失敗を次につなげていかなきゃいけない。どういう選手にならなきゃいけないかっていうところを次に生かさなあかんね」

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス