阪神 熊本出身の岩貞、島田、百崎が「令和8年熊本地震」募金活動に参加 岩貞「必死に戦う姿を見せていく」
阪神は13日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」で、球団および選手会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のための募金活動を行った。熊本出身の岩貞祐太投手(34)、島田海吏外野手(30)、百崎蒼生内野手(20)が参加し、約20分間募金を行ったファンとハイタッチを交わした。
岩貞は「熊本に対して思いがあるっていうのはすごくうれしい」と募金に感謝。「僕らにできることはなかなか限られている。シーズンが終わるまで必死に戦う姿を見せていく必要がある」と、野球人として決意を新たにした。
島田も「熊本出身じゃなくても協力してくださる阪神ファンの方がたくさんいたので、熊本出身の選手としてもすごくうれしい」と感謝。百崎は「たくさんの方に協力していただいて、僕らも何かできることを精いっぱいやりたい」と話した。
