巨人に大勝の阪神・藤川監督 村上は「本当にエースらしい投球」 首位攻防初戦「いつもよりは落ち着いているかなという感じ」
「巨人1-9阪神」(11日、東京ドーム)
阪神が4本塁打で圧勝。近本光司の2号ソロで先制した三回に森下翔太も26号ソロ。六回は2本の適時二塁打、さらに七回の森下27号ソロ、九回には佐藤輝明が24号2ランを放ち首位攻防初戦を制した。先発の村上頌樹は8回1失点で9勝目。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-同率首位で迎えた巨人との初戦を制した。
「初戦、よかったですね。非常によかったです」
-試合を振り返って。
「勝負の起点はもちろんあります。そういう意味ではいい先制のホームラン、それから続いてすぐ2本目が出た。アドバンテージを持った状態で、相手4番のダルベック選手に一発打たれて、それで勝負のイニングもありましたけど、みんなよくつないでくれました」
-3連戦の初戦。どんなことを考えて球場に。
「何も考えてないです。いつもよりは落ち着いているかなという感じですね」
-森下の2本塁打は圧巻。
「いや、もうみんなが素晴らしいですよ」
-村上の投球は。
「初戦として十分だったし、本当にエースらしい投球。中盤、終盤と得点を重ねてくれたことで、さらに村上も気持ち楽に投げられたのでいい初戦だったと思います」
-序盤、走者を出しながら粘ったことが要因。 「立ち上がりからボールも良かったし、ここまで登板してきている疲労感も感じませんでした。十分な素晴らしい仕事をしてくれましたね」
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