阪神・木浪聖也が1軍昇格へ 約1カ月ぶりに1軍復帰 ファーム降格後は打率・234も4試合連続安打中 代わりに立石が抹消へ
阪神・木浪聖也内野手が9日・中日戦(京セラ)から1軍に合流することが同日、分かった。7月13日に今季初めて出場選手登録を抹消されて以来、約1カ月ぶりに1軍に復帰する。
木浪は2軍降格後、ファームで14試合に出場。打率・234ながら直近4試合連続安打、同3試合連続打点を記録し、調子を上げてきていた。
現状、1軍の遊撃は元山、熊谷を中心に起用され、小幡が8日に登録抹消となったばかりだった。2軍降格後も「こっちでもやれることがあるので、しっかりやろうと」と若手にまじって汗を流し続けた木浪。連覇を目指し、首位争いを繰り広げるチームの力になるため、1軍に帰ってくる。
また、この日、SGLで行われている2軍残留練習に立石が合流。このまま出場選手登録を抹消されるとみられる。
