阪神・平田2軍監督「右京のホームランは効いたよな」 骨折から超速復帰の前川弾を称賛 18安打9得点の大勝で連敗ストップ【一問一答】
「ファーム・西地区、阪神9-1広島」(1日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神が18安打9得点の打線爆発で大勝。連敗を「9」で止めた。
「腰部の疲労骨折」で2軍調整中の先発・ルーカスが実戦復帰後2度目の登板で、3回1安打無失点。打線では「右肩甲骨の骨折」からの復帰を目指す前川が実戦復帰2試合目で右中間に豪快な本塁打を放った。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-打線が非常に活発に機能した。
「そりゃ、たまには打つやろ。でも、大瀬良・会沢というベテランバッテリーに対してね。久しぶりじゃない?タイムリーが出たりね。あと、右京(前川)のホームランは効いたよな」
-前川は骨折からわずか2週間で力強い打球。回復力がすさまじい。
「やっぱり死球を受ける前も一番いい状態だったんでね。フリー打撃を見てても、いい角度で打球は上がってるし、2週間程度なんでブランクっていうのも全く感じさせない。状態は非常にいいですよ」
-復帰2登板目のルーカスも3回無失点。
「立ち上がりはちょっとやっぱり緊張もね。そりゃ、シート打撃やライブBPとは違うから。スピードも出てたね、変化球のキレも良かったし、順調に3イニング、しっかり安定したピッチングしてくれたな。スピードも151キロぐらい出てたな」
