「本当に珍しい!」「お上品なガッツポーズ良き」阪神・大山悠輔が逆転打後に見せた感情表現に騒然「去年は反省してたのに」「新鮮」「かっこよかったぁ」
「ヤクルト3-4阪神」(31日、神宮球場)
阪神が3点ビハインドをひっくり返して、後半戦開幕戦で快勝。0-3の七回には佐藤輝の適時二塁打などで1点差に迫り、なお2死二、三塁から4番・大山が右前へ逆転の決勝2点適時打を放った。
一塁から2人の走者が生還するのを見届けた大山は、一塁上で右手を挙げてガッツポーズ。拍手して、珍しく笑顔を見せていた。
2025年8月26日・DeNA戦(横浜)では九回に逆転2ランを放った後、一塁を回ってガッツポーズをして「ちょっと反省ですね。あれは試合が終わった時にするべきでした」と話すように試合中はほとんど感情を示さなかった。
7月28日のオールスター第1戦で球宴初アーチを放った時にはバットを掲げていたが、再開した公式戦でも感情を表現した姿にファンは騒然。「ガッツポーズと笑顔が新鮮だった。去年は反省してたのに オールスターのあのガッツポーズと同じような笑顔だった」「本当に珍しい!それだけあの一打に賭けてたということでしょうね」「珍しく自分に拍手とガッツポーズ」「かっこよかったぁ」「大山のガッツポーズは嬉しいねえ」「このお上品なガッツポーズ良き」と反応があった。
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