阪神・藤川監督 才木に怒「戦う姿もっとほしかった」 森下の途中出場「一つの歯車ですからね。また全員で戦っていきたい」
「ヤクルト3-4阪神」(31日、神宮球場)
阪神が七回一気に逆転して勝った。奥川から代わった丸山翔を攻め、満塁から中野の犠飛、佐藤輝の適時二塁打、大山の2点適時打でひっくり返した。先発の才木浩人は5回2/3を3失点。2番手の門別啓人に今季初勝利。ラファエル・ドリスは18セーブ目。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-チーム一丸の攻撃で勝ちきった試合だった。
「才木は少しね…後半戦という意味では前回、彼らバッテリーが打たれたことで、今日はどんな姿かなと思っていましたけど…。最初にポン、ポンと取られて、投球内容というより表情とか、戦う姿はもっとほしかったなと思いましたね」
-七回の攻撃は。
「攻撃は待つしかなかったですね。劣勢に進みましたから。ですけど、そういう戦い方を求めているんじゃない。やはり才木が投げている。この前の悔しさをというところで、2回で7安打というのはね。勝負なのでね。投球をうまくするというのはこの時期じゃない。次に期待します」
-森下はベンチスタートから途中出場だった。
「チームの中の一つの歯車ですからね」
-近本の途中交代は自打球の影響があった。
「そう確認しています。とにかくチーム一丸で戦うと。全面的に勝ちにいくために、戦う人数を一人でも増やさないといけない。明日以降、また全員で戦っていきたいと思います」
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