阪神 先発・伊原が援護受けた直後に暗転 4回に一挙4失点 5回を投げきれずに降板
「阪神-巨人」(25日、甲子園球場)
先発した阪神・伊原陵人投手(25)は4回6安打4失点(自責点3)で降板した。
初回は1死二塁から笹原、ダルベックを連続三振に斬って無失点。二、三回は走者を出しながら粘りの投球を示した。だが味方が1点を先制した直後の四回に暗転した。
先頭・ダルベックに中越えソロを浴び、すぐさま試合を振り出しに戻された。続く大城に死球を与えると小浜の打ち取った打球を遊撃・元山が失策。一、二塁とピンチが拡大してしまい、佐々木には右翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。
さらに石塚に右翼線へ2点適時二塁打。傾いた流れを引き戻せないまま一挙4点を失い、打順が巡った四回に代打を送られた。
前回16日・中日戦では先発して5回1失点で勝敗は付かなかった。今季ここまで5戦3勝。無傷の4連勝を目指したマウンドだったが、悔しさの募る77球になった。
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