阪神 佐藤輝が2年ぶり死球 甲子園が大ブーイング 2025年は0死球→687日ぶりの“珍事”
「阪神-巨人」(25日、甲子園球場)
阪神・佐藤輝が2年ぶりの死球を受けた。2025年は0死球で、2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来687日ぶりだった。
三回無死一塁で、竹丸の内角直球が抜け、左腕付近に直撃。甲子園のスタンドからは悲鳴と大ブーイングが響いた。
チームはその後、満塁として元山が移籍後初打点となる左犠飛でを放って先制に成功した。
今回は前半戦最終カードで、首位攻防3連戦。24日の初戦は巨人が逆転勝ちで勝利し、同率首位となっている。
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