阪神・佐藤輝が座り込んだ才木の元へ “あと1球”から逆転2ラン被弾→ショックを隠しきれない右腕に歩み寄り肩をたたく 同学年の絆が見えたシーン
「阪神2-4巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の才木浩人投手が1-0の九回2死三塁から逆転2ランを浴びた。
追い込んで完封勝利まで“あと1球”に迫りながらのショッキングな被弾だった。右腕は直後、マウンドに座り込んで約30秒も動けなかった。その時、三塁から歩み寄ったのが同学年の佐藤輝だった。
佐藤輝は初回1死一、二塁は捕邪飛。三回に16打席ぶり安打を放ったが、相手失策による1点しか奪えていなかった打線の軸として、責任も感じていたのかもしれない。
同点の九回2死満塁は空振り三振に倒れてサヨナラ勝利へ導けなかった。次戦以降の巻き返しが期待される。
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