阪神・石井 球速「102キロぐらいです(笑)」8月中の実戦も「結構、余裕を持ってリハビリを進めてもらっている」【一問一答】
阪神の石井大智投手(28)が22日、尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでライブBPに登板した。今春キャンプ中に「左アキレス腱の断裂」と診断されてから、初の実戦形式のマウンドとなった。打者4人に計24球を投げ、安打性は2本。最速は140キロ台後半をマークしたようで順調な回復ぶりを見せ、8月中の実戦復帰もありそうだ。石井の主な一問一答は以下の通り。
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-ステップを踏めたことが収穫か。
「そうですね。実戦に少しずつ近づいていくという中で。まだまだやることが多いので、トレーナーのプログラムに従いながら、一つずつクリアして消化していきたいなと思います」
-確認したかったことは。
「一つの目標としては全球種を投げるということだったので、それは確認できました。どういう感覚かというのもある程度、想定内だった。次の投球だったり、実戦だったりに入ってきた時にしっかり修正できるようにしたい」
-球速はどれぐらい。
「102キロぐらいです(笑)。あんまりブルペンとかライブBPとかの球速って、僕の中で当てにならないので。試合と負荷もやっぱり違いますし。でもできるだけ試合に近づいていける、その負荷にしっかり耐えられるようにトレーニングしていきたいです」
-相当、早い復帰なのかと思うが。
「普通ぐらいじゃないですかね。それか僕の中ではちょっと遅いぐらいというか。僕は『行けますよ』と言ってるけど、トレーナーさんが『今はやめとこう』と止めてくれている。本当に慎重に僕の中では結構、余裕を持ってリハビリを進めてもらっている。だからこそ、今日もね、何も問題なく終われたと思う。今後もそういうのを続けていって、トレーナーさんとしっかり話し合いながら、強度を上げていくという感じです」
