オリックスが屈辱大敗 10年ぶり22失点で自力V消滅 10年前と同じソフトバンクに投手陣がめった打ち、26安打許す 先発片山1死も奪えず4失点KOから悪夢 岸田監督「ファンの方に申し訳ない」
「ソフトバンク22-2オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)
オリックスが10年ぶりとなる22失点の大敗で90試合目で自力Vの可能性が消滅した。
試合後、岸田監督は「ファンの方に申し訳ない試合になった。(抑えたのは)才木だけで誰も止められなかった」と、振り返った。
先発の片山が初回に1死もアウトを奪うことができず、3本の適時打を浴びて4失点KO。その後もリリーフ陣が打ち込まれ、博志が3失点、山岡が2失点、斎藤が7失点と大炎上。4回までに16失点を喫すると、5番手才木が無失点だったが、6番手田嶋が六回に1失点、七回に2点を失うと、八回にも山本恵に3ランを被弾し、さらに突き放された。22失点は2016年5月24日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の22失点以来10年ぶりの屈辱となった。
打線はソフトバンク先発のスチュワート・ジュニアに7回2失点の好投を許すと、その後も得点を奪えなかった。
