阪神ローテ再編 大竹→下村→高橋でDeNA3連倒へ 球宴出場の高橋は巨人戦回避
阪神が先発ローテを再編して20日からのDeNA3連戦(甲子園)に臨むことが19日、分かった。大竹、下村、高橋の順に先発マウンドを託し、9連戦最後の3試合を必勝で締めくくる。
高橋は当初、首位攻防戦となる24日からの巨人3連戦(甲子園)での先発が濃厚だったが、28、29日に開催されるオールスター戦に初出場することもあり、22日のDeNA戦に回る形となった。
相手先発は藤浪が有力で、昨季DeNA入りした右腕にとっては移籍後初めて古巣と相まみえる。かつての仲間が4年ぶりの聖地に立つ注目の一戦。虎は最強左腕で迎え撃つ。
下村はプロ3度目の登板で、悲願の初勝利を狙う。大竹は3回5失点で6敗目を喫した3日・広島戦(甲子園)以来の1軍登板。19日はSGLでキャッチボールなどを行い、汗を流した。「フォームの見直しだったり、もう一回基本に立ち返って丁寧にやってきた」と取り組みを振り返り、「やってきたことをしっかり相手にぶつけていければ」と静かな口調に気合をみなぎらせた。
