阪神・木浪 2軍で二塁守備「練習だからできるところもある」出場機会獲得へポジション拡大模索
阪神の木浪聖也内野手(32)が16日、SGLで行われた2軍残留練習で二塁の守備に就きノックを受けた。本職は遊撃だが、内野の全ポジションで出場した実績がある。出場機会を増やすためにさまざまな可能性を模索していく。
気温は33度と酷暑のSGL。木浪は二塁で軽快に体を動かした。前日には三塁でノックを受けるなど、各ポジションを精力的にこなしている。
この日の守備位置について「全然深い意味はないです。いろんなところをやっているだけなので」と話すにとどめたが、出場機会への思いは当然強い。「一つのポジションで勝負したいのはもちろん。ショートだけでもいいですけど、せっかく暑い中の練習でいろんな(ポジションを)練習だからできるところもあるので」。2軍での時間を無駄にせず、1軍昇格に向け、鍛練を積む。
