阪神 佐藤輝1試合2発に敵地が騒然「やり返せてよかった」バックスクリーンへ20号 直近3戦4発の量産体制 シーズン35発ペースに
「中日2-5阪神」(14日、バンテリンドーム)
阪神の佐藤輝明内野手が2-1の八回に価値ある3ランを放った。
一、二塁からマラーの真ん中高めに浮いたスライダーを捉えて、この試合2本塁打目となる20号をバックスクリーンへ運んだ。
試合後は六回無死一、二塁では三振しており、「前の打席でチャンスで打ち取られていたんでやり返せてよかったです」と声をはずませた。このアーチに、先発の高橋もベンチ前で両手を挙げて喜んだ。
佐藤輝は初回も2死から森下が先制ソロを放った後、2者連続弾となる完璧な19号ソロを右翼スタンドへ放っていた。「いつも通りのスイングを心がけていった結果ホームランになってよかったです。すごくいいバッティングだったと思います」と振り返った。
佐藤輝は直近3試合で4本塁打目。これでシーズン35発ペースとなった。
また、プロ6年で5度目のシーズン20本塁打超えとなった。
阪神はその後、リードを守り抜いて勝利した。
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