阪神 村上は6イニング中5回で得点圏に走者を置くも無失点 104球の力投で降板 打線の援護はなく勝ち負けつかず

 「阪神-ヤクルト」(12日、甲子園球場)

 阪神の村上頌樹投手は何度もピンチを招きながら、6回7安打無失点と試合をつくった。

 初回からピンチの連続だった。1死から連打と四球で満塁としたが、赤羽を空振り三振。セデーニョは遊直に抑えた。

 二回も先頭の長岡に安打を許し、その後は2死一、三塁。三回も1死二塁、四回も2死二塁と得点圏に走者を置きながら本塁は踏ませず。六回も1死二塁から後続を斬った。

 六回の攻撃で代打を送られて降板。球数104球の力投だったが、勝ち負けはつかなかった。

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