野手転向から9カ月…阪神2019年ドラ1が久々の快音連発「どこまで伸びるのか」「一歩ずつ楽しみだな」支配下選手登録期限まであと1カ月切る

8回、西純は中前に適時打を放つ(撮影・坂部計介)
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 「ファーム西地区 オリックス0-4阪神」(10日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)

 今季から野手に転向した阪神・西純矢外野手が16試合ぶりにマルチ安打を記録した。

 「7番・右翼」で先発し、八回2死三塁では山岡の直球を捉えて中前適時打を放った。

 育成選手として再スタートを切った今季は、3月17日・オリックス戦から8試合連続安打を記録するなど4番も任された。しかし、5月に入ると11打席連続無安打など不振に陥り、最近は代打や下位を打つようになっていた。

 昨年10月10日に野手転向が発表されてちょうど9カ月。今季は44試合に出場して打率・233、0本塁打、8打点と猛アピールできているとはいえないが、試行錯誤しながら成長を続けている。

 ファンからは「1軍で見られる日が楽しみすぎる」「ほんとに見たい 一軍一回でいいから呼んでくれ」「どこまで伸びるのか楽しみです」「甲子園の活躍楽しみにしています」「一歩ずつ楽しみだな」と早期の支配下登録を期待する声が相次いだ。

 阪神は現在、支配下登録選手が69人で上限まであと1人となっている。また支配下登録の期限は7月31日で、期限まであと1カ月を切っている。

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