各地で波乱!4大会で昨夏の甲子園出場校が初戦敗退 秋田大会では昨夏4強が全て初戦で姿消す 神奈川大会では今春の県準Vの横浜創学館が激闘の末に敗戦

 第108回全国高校野球選手権の各都道府県大会が10日、各地で行われ、昨夏の代表4校が初戦敗退という異例の事態となった。

 埼玉大会では昨夏Vの叡明が浦和麗明に1-3で敗れて、初戦敗戦。新潟大会でも昨夏の代表の中越が、1-4で東京学館新潟に逆転負けを喫して、初戦で姿を消した。

 宮崎大会でも3年連続優勝を目指した宮崎商が初戦で日章学園と対戦。延長10回タイブレークの末、3-4で逆転負けを喫した。

 秋田大会では、3年連続9度目の甲子園出場を目指した金足農が、シード校の横手に1-3で敗れて初戦で姿を消した。

 秋田大会では9日に今春優勝の秋田商、第2シードの鹿角、昨秋優勝の明桜が敗戦。昨夏の4強が全て初戦で敗退する異例の事態となっている。

 また神奈川大会では、今春準優勝でシード校の横浜創学館が、平塚学園と延長13回の激闘の末、4-5でサヨナラ負けした。

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