阪神・森下翔太 自身初の月間MVP受賞 5本塁打で打線けん引「本塁打王はいずれ取らないといけない」

月間MVPを受賞し、笑顔でポーズを決める阪神・森下翔太=甲子園(撮影・山口登)
月間MVPを受賞し、会見する阪神・森下翔太=甲子園(撮影・山口登)
解禁は8日13時です 月間MVPを受賞し、会見する阪神・森下翔太=甲子園(撮影・山口登)
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 阪神の森下翔太外野手(25)が8日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」セ・リーグ打者部門を受賞した。6月は打率・359、5本塁打、13打点の成績を残し、自身初の月間MVPをつかみ取った。

 森下は「個人的に5、6月は課題が残るシーズンが多い」とこれまでのキャリアを振り返った上で、「そういう中で(月間MVPを)取れたというところがすごくうれしい」と受賞を喜んだ。

 5月終了時点で、14本塁打で並んでいた4番・佐藤輝との本塁打争いは現在4本差をつけてリード。「本塁打王はいずれ取らないといけないって自分でも思っているタイトル」と自身の中での位置づけを明かし、「輝さんも絶対どこかで追いついてくる。その中で自分がしっかりこのままいけるように日々準備していきたい」と語った。

 チームは首位争いの真っただ中。「まずはけがなく、また7月もこうやって素晴らしい賞をいただけるように頑張りたい」と、2カ月連続受賞に向けて意気込んだ。

 なお、セ・リーグ投手部門も阪神・高橋が受賞しており、阪神勢が3カ月連続で月間MVPを独占した。

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