高橋遥人で敗れた阪神・藤川監督「小さなというか、大きな勝負に入ってましたけど」「明日以降やっていくしか」【一問一答】
「巨人4-3阪神」(7日、東京ドーム)
阪神は敗れて首位陥落。先発の高橋遥人が七回、代打・坂本に逆転3点適時二塁打を浴びて6回2/3を今季ワースト4失点で290日ぶりの黒星。打線は六回、佐藤輝の2点適時二塁打で一時逆転。七回には前川が今季4号ソロを放っていた。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-紙一重のゲーム。
「そうですね。大きな一戦、一戦になってきますね」
-高橋は七回、坂本に初球を打たれた。
「代打で知念選手のところからですかね。小さなというか、大きな勝負に入ってましたけど、明日以降やっていくしかないですね」
-橋上監督代行との初対戦。相手チームの変化は感じたか。
「そこについては、コメントは残すべきではないのかなと感じています」
-八回のチャンスはプレッシャーをかけた。
「そこはいつも一緒ですね」
-九回、無死一塁から代打は逆転を狙った形。
「いろんな可能性がある場面ですから。また明日もありますしね」
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