阪神・藤川監督 大竹「上向く感じがしなかったので状態が。それはもう仕方がない」打線「粘り強く戦っていきながら」【一問一答】

 「阪神1-5広島」(3日、甲子園球場)

 阪神が連敗を喫した。中15日の登板となった先発・大竹が3回5失点KOで6敗目。四回からは高卒2年目の今朝がプロ初登板で3回2安打無失点2奪三振の堂々デビューを飾った。打線は広島先発・森の前に苦戦。五回、前川が右翼ポール際に2号ソロを放ったが、チーム2安打に終わった。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -大竹は調整の難しさもあったが不安定な投球。

 「そうですね。不安定だったと言いますか、こういう結果ですからね」

 -3回で交代させたのは流れを変える意味も。

「上向く感じがしなかったので状態が。それはもう仕方がないです」

 -打線は広島の先発・森にいい投球をされた。

 「そうですね。低めに精度の高いボールが来ていましたので振らされてる感じが、どうしてもあった。なかなか、こう攻略の糸口というかね、が見つけられなかったというところですね」

 -夏に向かっていく中で打線に疲れが見える。

 「チームとしてかみ合わせの部分。粘り強く戦っていきながら。とにかく目の前の一つ、ゲームを取るというところを重要視して、やっていかなければと思いますね」

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