阪神2軍 ドラフト1位・立石正広がベンチスタート【スタメン】前日は涙の4打席連続三振 ファーム再調整
「ファーム・練習試合、阪神-独立リーグ連合チーム」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
17日に出場選手登録を抹消されたドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=はベンチスタート。試合前のシートノックでは三塁の守備に就いた。また、春季キャンプのシート打撃で死球を受け、右手首を骨折した豊田寛外野手(29)が「3番・DH」で実戦復帰する。
立石は16日の1軍・西武戦(甲子園)で4打席連続三振し、悔し涙。試合後には「もう技術で解決するしかないんで、練習します」と必死に前を向き、藤川監督も「一番重要なことはタイガースの中で、しっかり活躍できる選手になっていく(こと)」と奮起を促していた。
阪神のスタメンは以下の通り。
◇ ◇
1番・中堅 岡城
2番・一塁 川崎
3番・DH 豊田
4番・右翼 コンスエグラ
5番・二塁 佐野
6番・左翼 西純
7番・三塁 戸井
8番・捕手 町田
9番・遊撃 山田
投手 早瀬
