阪神・ドラ1立石がプロ入り初の代打出場 低めの変化球に空振り三振 そのまま守備に就く

10回、空振り三振に倒れる立石(撮影・飯室逸平)
10回、代打の立石(左)が三振に倒れ厳しい表情の藤川監督(撮影・西田忠信)
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 「オリックス3-2阪神」(14日、京セラドーム大阪)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=がプロ入り初の代打出場。十回1死、木浪の代打として登場したが、カウント1-2から低めの変化球にバットが空を切って空振り三振に倒れた。

 ゴールデンルーキーは5月19日・中日戦(倉敷)での1軍デビュー以降、19試合連続でスタメン出場していたが、13日のオリックス戦(京セラ)で初めてスタメンから外れ、守備から途中出場。この日もスタメンから外れていた。

 なお、攻撃終了後はそのまま三塁の守備についた。

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