阪神・西勇は4回3失点で降板、通算1500奪三振も白星で飾れず 木下が2番手で登板、前回プロ初先発
「阪神-西武」(4日、甲子園球場)
阪神・西勇輝投手は4回5安打3失点(自責2)で降板となり、今季4勝目はお預けとなった。
初回に四球と安打で1死一、三塁とピンチを招くと、ネビンに先制犠飛を献上。四回には1死二、三塁で西川に右前適時打を浴びると、佐藤輝の適時失策が重なり3点目を喫した。
三回までに3三振を奪い、NPB史上61人目となるプロ通算1500奪三振を記録。快記録を白星で飾ることはできなかった。
2番手では木下里都投手が登板。前回登板の5月28日・日本ハム戦(甲子園)でプロ初先発も4回3失点でプロ初黒星を喫していた。
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